所得税の還付申告

2019/07/18 社会::経済生活

会社勤め、従業員のための豆知識

給料が支払われることはありがたいことですが、給与天引きでいろいろ持っていかれています。
日本国には還付申請というものがあり、払いすぎている場合には還付してもらえます。

しかしながら、これらは申告制となっており、黙っていても返ってきません。
  • 医療費控除
  • 寄付金控除
  • 給与所得者の特定支出控除
  • 住宅ローン減税

医療費控除

年間10万を超える医療関係の費用のうち、10万を引いた額を所得控除として計上できます。
給与支払者であれば、+

寄付金控除

いわゆるふるさと納税 による還付の一部です。所得税に対して控除という形で計上します。
残りの額は翌年の市民税から控除されます(詳しくは専用サイト等で...)。

給与所得者の特定支出控除

仕事に必要な経費を控除対象とするものです。
一般的に雇用主が必要経費をすべて支払っているはずなので、認められにくいでしょう。
(個人事業主の場合は必要経費として税務署を納得させられればよい類いのものという理解)

サラリーマンとしては、勤め先(給与支払者)が必要経費であると証明してもらえないと
認められないので、基礎控除だけと思った方がよいでしょう(会社によるので御相談?)

住宅ローン減税

主として自身が住宅として使用する場合において、年末のローン残高に対する割合に応じて還付されます。
初年度のみ確定申告が必要で、二年目以降は一年目に受領した証明書を給与支払者へ提出することで
年末調整を行ってもらえます。

参考資料

国税庁の"サラリーマンと還付申告"

生活の知恵

2019/07/18 社会::経済生活
書いておこうと思いつつどこにも記録されずに忘れていく事項をメモしておこうと思います。
さていつまで続くのか...

(一般的な?情報になるので、詳しいところは情報ソースを当たったり最新の情報を探すようにしましょう。)

2016/01/21(木)adiary v3のデザイン設定

2016/01/21 23:30 adiary::設定

adiaryをv3.01に更新してみました。adiaryタグを見ると7年も前から使わせていただいていました。もうそんなに経ってしまったのか...

adiary v2のテーマ、Satsukiで、ユーザ任意入力ができていた部分が、v3からデザイン編集の中で、プラグイン毎にカスタムができ、その中のサイドバーなり、フッターなりを編集して、html挿入してやるのが解でした。

あと, 表のボーダがdashになっているのが見づらいので、これも直そうと思います。


ユーザCSS

公式サイトここに記載があります。[管理]→[デザイン設定]→[ユーザCSS]をクリックします。

CSSに明るくなかったので、chromeのメニューから、"その他のツール"→"デベロッパーツール"を選択し、出てきた画面左上にあるカーソルアイコンをクリックします。その後、装飾を変えたい部分をクリックすると、HTMLでエレメントの部分をハイライトしてくれます。同時に、Stylesタブのところに、CSSの定義された場所と、現在上書きされている設定を表示してくれます。それっぽい属性?を編集してみて、気に入った状態にしてから、ユーザCSSテキストを編集するとよいでしょう。

tableボーダーラインを境界線が1px.一本になるように変えるには以下を追加すれば実現できました。

div.body table, td, th {
  border-collapse: collapse;
  border: 1px solid #000 ;
}

シンタックスハイライト

ユーザCSSのサンプル部分、最初はコメントアウトされていますが、シンタックスハイライトのテーマ選択、というのがあります。

/*** シンタックスハイライトのテーマ選択 ********************/
/* highlight.js demo https://highlightjs.org/static/demo/ */

#syntax-highlight-theme {
	font-size:	1px;
	font-family:	"tomorrow-night-blue";
}

今頃なんぞや?、と思いましたが、示されているポインタに従って、highlight.pack.jsの公式サイトを訪れました。

ダウンロードを開くと、カスタムパッケージが得られるとか、感動ものですね..今後使いそうなものを見繕って、ダウンロード実行。

zipファイルを得られるので、これを展開して、highlight.pack.jsを上書きすると良いです。

git cloneしたところで作業しているなら、オリジナルを書き換えることになりますので、適当にブランチを切って作業すると良いでしょう。highlight.jsのver.9.1.0でしたが、adiary v3.01で取り込まれているものより新しそうです。スタイルも増えていましたが、adiary収録のものは少しカスタムされているようなので、 *1今回は見送ります。単にARM assemnblerのハイライトがほしかっただけ...

entry:
    ldr sp, #0x8000
    mov fp, #0
    ldm r0, {r1, r2, r3}
    mov pc, lr

※デタラメ書いてます。念のため..


追記(2016/01/21 23:52)

初期値の値が誤っていました。v2から移行したせい?

誤:
	font-size:	1px;
正:
	min-width:	1px;

確認: adiary.cgiより:

function get_value_from_css(id, attr) {
        var span = $('<span>').attr('id', id).css('display', 'none');
        $('#body').append(span);
        if (attr) {
                attr = span.css(attr);
                span.remove();
                return attr;
        }
        var size = span.css('min-width');       // 1pxの時のみ有効
        var str  = span.css('font-family');
        span.remove();
        if (str == null || size != '1px') return '';
        str = str.replace(/["']/g, '');
        return str || size;
}

追記(2016/01/22 0:15)

grepしてみたら、仕様変更があった模様。view testでは、font-sizeでチェックしている。どちらでも優位にするには、両方とも定義しておくのがよさそう。patch作ってpull requestをサクッと出せるほど良い環境ではないので記憶を残してターン終了(意訳:寝る)

FILE: skel/design/viewtest/search.html

<section>
<h3><a href="#" id="k441p4">シンタックハイライト</a></h3>
<pre class="syntax-highlight js">//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
// ●CSSから値を取得する
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
function get_value_from_css(id, attr) {
        var span = $('&lt;span&gt;').attr('id', id).css('display', 'none');
        $('#body').append(span);
        if (attr) {
                attr = span.css(attr);
                span.remove();
                return attr;
        }
        var size = span.css('font-size');       // 1pxの時のみ有効
        var str  = span.css('font-family');
        span.remove();
        if (str == null || size != '1px') return '';
        str = str.replace(/["']/g, '');
        return str;
}
</pre>
</section>

*1 : adiary.cssが追加されているだけっぽいので、上書きしちゃってもよさそう。でもちょっと保留...

組み込みLinux導入編

2013/06/08 組み込みもん
冒頭から逃げを書いておきますが・・・
手探り状態、読者対象が具体的に見えない状況下で記載を始めます。
昨今、マトモな出版物も増えてきているので、需要がないかもしれませんが、少しでも道標になれば幸いです。

しかしこれ、Linux関係にまとめていくほうが良さそうですね。
とりあえずの導入として、これだけトップ側に記しておきます。

Linux OSを用いた開発

以前までは、組み込みといえばuITRON系のRTOSが幅をきかせていましたが、
プロセッサ能力向上・メモリ単価の減少、要求要件の拡大などの要因により、
見直されてきているように思います。
最も影響があるのはNetwork Protocol Stackや、複数プラットフォームで共通的に使えるソフトでしょう。

もちろん、ITRON系のリソースも現役です。少ないROM/RAM、軽量なマイコンでも動くので、住み分けができるでしょう。
より低機能であればOSレスもありますし、畑は広大です。

さておき、ひとことでLinux OS開発といっても、OSはもよとり、コンパイラ・アセンブラ・リンカその他ツール類すべてがOpen Source Softwareを使用します。自らソースコードを元に開発環境や実行環境を用意することができます。MicrosoftのVisual Cのように、コンパイラに対価を支払うのとは対照的ですが、何か問題が起きたとき、起きそうなとき、それを知るための方法を、どのように確保するのか、が課題となります。これを商売にしている会社もありますね。

構成

以下に、クロス開発環境を前提としたソフトの構成例を記します。
開発ツールを買えば、裏ではこれらのソフトを準備してくれたりします。
MSDOSやWindows、商用UNIXでやってきた方には、高い金でコンパイラや統合開発環境を買った記憶があることでしょう。

Linux_SW_001.png


黄色い部分が、ターゲットに載せるべきものです。
右下にある、libraryを除く開発ツールは、必須ではありません。必要に応じてセルフ開発環境やデバッグツールを取り込むのがよいでしょう。

ubuntoやdebianの各arch向けディストリを使う場合は、セルフ環境も必要になりそうな気はします。いや、基本はバイナリインストールになっているしょうか。

ベンダ提供

あえてドライバ・アプリのところへ、ベンダ提供~を記載しました。
実務で使っていると、必ずしもすべてをopenにしているのでは無いですから、ね。各社の製造ソフトに関しても、GPL伝播していないものは公開義務を負いませんから公開されることは無いです。GPLv2までの場合は、その再配布責任を追うことから、なんらかの手段で製品で使用したtarballなどの提供を受けることができます。
液晶テレビ・レコーダ・STB・そのほかそれっぽい家電の説明書を眺めてみれば、Open Source使用の旨と、その製品で使用したものの入手方法が記載されているでしょう。
尤も、オンラインでさくっと手に入るところもあれば、電話問い合わせ・郵送による配送もあります。
エンドユーザから公開の依頼が頻繁にはないのでしょう、かねぇ?

ライセンスの話が出てきましたが、これだけで深いネタになります。
僕も把握しきれておらず、法的な問題になる場合は判例を調べた上で判断したほうが良いでしょう。
個人で楽しむ分にも、価値が認められ、公開義務を追うような作りをした場合は、開示を迫る人がでてくるかもしれません。

toolchain

いわゆるコンパイル環境、です。ソースコードをターゲットで動くバイナリに変換します。
最近は LLVMというのが注目を集めているようです?

汎用性を考慮されたソフトの配布では、Makefileを利用していることでしょう。
また、autoconfや独自のconfigrationツールを用意して、buildするホスト環境差分を自動的に検出・適切に変更するような手段を提供しています。

しばらくしてわかったこと

何事も過去の経緯を知ることが理解への早道に繋がることがあります。同じようなものがなぜ複数存在するのか、ディストリビューションのそれぞれの目的、本当に全てが無料なのか。製品に搭載するために必要なことは?などなど。いまだにわからない事だらけですが、所詮個人がわかる範囲なんてのはしれてるわけで。

必要なとき、必要なところで、短時間でほしい情報に辿りつけるハナ・直感力を持てるようにしておくのが、対策となろうかと思います。もしくは大まかに畑を分割して、担当範囲を分けておくか、です。ですよね・・・?
後半は妄想でしかないので...

2013/04/14(日)国外からの攻撃

2013/04/14 25:15 未分類
どうも、不正アクセスが頻繁に行われている模様。
cgi見つけては、テキトウに引数?つけて呼びつけてくると云う。

で、IPでググってみると、SPAM listがゴロゴロしてる。
中華フィルタを作らないとなぁ、とtweetしていたら、
六四天安門フィルターなるものがあるらしい。

この文字列があると、某国からはアクセスブロックされるらしい・・・。
いいすね、それ。ちょっとコレで様子見てみようw
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